SHINee ジョンヒョン 急逝… 生前の様子や自殺の原因、メンバーや芸能界の反応 など まとめ

 

先日、SHINeeのメンバー・ジョンヒョンが自殺により亡くなりました。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

一連の流れや、関係する情報などを時系列でまとめました。 

 

発見~死亡確定まで

 

12/28 18:10頃、ソウル清潭洞(チョンダムドン)のあるオフィステル(オフィスとホテルの合成語、商業施設の上層階が住居になっている建物)の部屋で練炭を燃やして倒れた状態で発見され、病院へ搬送されました。

 

室内には練炭があり、ジョンヒョンが発見されたのは廊下だったそうです。そのため、自殺しようとしたが、思いとどまって、廊下に逃げようとしたのではないか?との声も上がっています。

 

この日より前に、家族や友人は相談を受けていたそうです。同日の16:42頃、ジョンヒョンは実の姉に連絡をとり、姉は警察に「自殺をするようだ」と通報。これを受けた警察が出動し、発見に至ったということです。


江南警察署はTVレポートに「SHINee ジョンヒョンの死亡を確認した」と報告。「現在出動した警察官と連絡が途絶えている。現在捜査中のため、詳細な話をすることに慎重になっている」と明かしました。

 

このため、死亡したのか、無事なのか ファンやメディアでは情報が錯綜していました。事実確認に時間がかかったため、公式からの発表も遅かった模様です。

 

その後、搬送先の病院で死亡が確認。警察は、一酸化炭素中毒が死因と結論を下し、捜査は終結しています。

 

 

 韓国では 緊急搬送された病院の前でファン達が ジョンヒョンの無事を祈っていました。

 

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所属事務所からの公式発表

 

SMは18日午後、報道資料を通じて「SHINeeのメンバージョンヒョンが、私たちのもとを去りました」とし、「SMスタッフとアーティストの皆が哀悼している。推測による報道は控えていただきたい。葬儀はできる限り静かに行う予定である」と述べました。

 

【SMエンターテインメント公式発表】

SMエンターテインメントです。

あまりにも胸が痛く、悲痛な知らせを伝えることになり申し訳ありません。

12月18日、SHINeeのメンバージョンヒョンが突然私たちのもとを去りました。

故人は、ソウル清潭洞(チョンダムドン)のあるレジデンスで倒れた状態で発見され、近くの大学病院に運ばれましたが、18日の夕方に死亡判定を受けました。

愛する息子・弟を亡くした遺族の悲しみとは比較できませんが、長い時間を共に過ごしてきたSHINeeのメンバーと私たちSMエンターテインメントのアーティストたち、スタッフたちはあまりにも大きな衝撃と悲しみの中で故人を哀悼しています。

ジョンヒョンは誰よりも音楽を愛し、いつも最善を尽くしてステージを見せてくれる最高のアーティストでした。

ジョンヒョンに惜しみない愛を送ってくださったファンの皆様に悲しい知らせを伝えることになり、とても胸が痛いです。

突然の悲報に大きな悲しみに陥った遺族たちが、故人を敬虔に追悼できるようにデマや推測による報道は控えていただくように慎んでお願いいたします。

遺族の意思に沿って葬儀は家族や親戚、会社の同僚たちが出席して、できる限り静かに行う予定です。 

もう一度故人の最後の道に深い哀悼の意を送ります。

 

 

 

 

また、19日、ジョンヒョンの所属グループSHINeeの公式SNSには「ジョンヒョンは、他の誰より音楽を愛し、ステージを楽しみ、音楽を通してファンとコミュニケーションを取ることが好きな最高のアーティストです。永遠に記憶します」という文章が掲載されました。

 

 

 

写真=SHINee 公式SNS

所属事務所は、遺族の方々の意思に従い、長い間大切な思い出を共に作ってきたジョンヒョンを敬虔に追悼できるよう、ファンのみなさんのための別途の弔問所を設けました。


ジョンヒョンの遺体安置所は、ソウル松坡(ソンパ)区のソウル峨山(アサン)病院。出棺は21日に決定。

 

 

 

韓国に訪れるのが困難な海外のファン達は、現地の韓国大使館前に仮設の追悼空間を設け、ジョンヒョンへの最後の挨拶をしています。

12月19日(現地時間)、韓国から1万8000km離れたチリ・サンティアゴ、駐チリ韓国大使館の前には数百人のファンの姿が。

 

 



 

駐ロシア韓国大使館の前にもたくさんの花が置かれています。

 

弔問所が設けられているソウル峨山(アサン)病院の葬儀場にも、海外から駆け付けたとされるファンの姿も見られます。ファンの弔問受け付けは、20日20時までとなっています。

 

遺体安置所を弔問した人々

 

・防弾少年団

・ユナ、ヒョヨン、テヨン、ユリ(少女時代)

・BoA

・NCT

・RedVelvet

・IU

・SuperJunior

・kangta

・EXO

・クリスタル(f(x))

・ダニエル、ジソン(WannaOne)

・FTisland

・TRAX

・エン、ラビ(VIXX)

 

そのほか、芸能界をはじめジョンヒョンを知るたくさんの方々が弔問に訪れました。

 

 もちろんSHINeeのメンバーも。しかしキーはポルトガルで撮影のために17日に出国していて、数日間滞在する予定でしたが、突然の訃報を聞いて急きょ帰国。

 

峨山病院の葬儀場でキーの姿がカメラに捉えられています。

 数人の取り巻きに囲まれながら、祭壇へ向かうキーは、強く唇を噛みしめている様に見えます。

 

 

 

 

■ジョンヒョンを知る人々の反応

 

ジョンヒョンの訃報を受け、たくさんの芸能人がSNSを通じてメッセージを投稿しています。

 

 

 

 

・ルハン(元EXO)

 

「信じられない。ご冥福を祈ります。最高のメインボーカルでした」

 

・タオ(元EXO)

 

「信じられない…初めて、韓国に行ったとき、本当に寒かった。そして、初めて放送局に行くと、”Hot times”という曲を聞きました。とても美しい思い出。

そのステージと曲を見て、自分も早く舞台に立ちたいと思い、練習をしたくなった。
力になってくれて、ありがとうございました。兄さん、韓国で最初に会った先輩でした。今、この時間、僕は気持ちを表現できそうにない…」

 

 ・ジェイ(Day6)

 

「初めて僕が影響を受けたアイドル。胸が痛い。安らかに」

 

・パクジミン(AOA)

 

「また信じられない。安らかに」

 

 

・ニックン(2PM)

 

「安らかに」

 

 

 

・ジュノ(2PM)

 

 

「信じられない。信じたくない」

 

 

・JUN.K(2PM)

 

 

「胸が本当に痛いよ。僕らの前での明るい姿の内には、どれほど多くの悩みと痛みがあったか….ゆっくり休めることを願っている..」

 

 

 

 

・スヒョン(U-KISS)

 

「信じたくないよ….あ」

 

 

 

 

 

 

・ジュン (U-KISS)

 

「どうか安らかに、お祈りします…」

 

 

・アレクサンダー(元U-KISS)

 

「心が重い…個人的に面識はないが、同じ2008年デビュー….Shineeのメインボーカル。彼の家族とファンに神のご加護がありますように」

 

 

・キソプ(U-KISS)

 

「胸がとても痛いです…
どうか、そうでないと言って…」

 

 

・チョ・グォン(2PM)

 

「心が本当に痛い。本当にすごく痛いよ。あれ程に多くの愛を受けても満たされていない寂しさと空虚さ、どれ程頑張ったか。申し訳なく思う」

 

 

・イ・ハイ


 

「この曲を初めて聞いて、録音した時、大変なことを忘れて、多くの方に慰められた。なので、感謝していますが、気が重い一日です。 ひょっとしたら、この詞は、(彼が)他の人たちから聞きたかった言葉だったのかもしれません。心から故人のご冥福を祈りします。」

 

 

 

・Zelo(B.A.P)

「苦しまないで、幸せにいよう」

 

このほかにも、たくさんのアーティストや各界著名人が哀悼の言葉を発信しています。

 

 

 

 

■葬儀の様子

 

 


 21日午前9時、ソウル・峨山(アサン)病院葬儀場でジョンヒョンの出棺式が遺族とSMエンタテインメントの仲間や職員、友人らが出席した中、行われました。

 この日、ジョンヒョンの姉が「SHINee」のメンバー ミンホと共に遺影写真を持って先頭を歩き、「SHINee」のメンバー オニュ、キー、テミン、そして「SUPER JUNIOR」のイトゥク、ウニョク、イェソン、ドンへが棺を運びながら後に続きました。

 



 
同僚たちと1000人のファンが見送る中、火葬場へ。具体的な場所は故人が安らかに眠ることを願う遺族の意思により公開されておりません。




 

 ■生前のジョンヒョンを語る友人

 

Dispatchがジョンヒョンの友人A氏に取材、生前のジョンヒョンの様子を明かしています。

 

A氏「12月1日に会いました。依然として辛いと言っていた。でも、こういう風に終わるとは….」

– ジョンヒョンは何で苦しんでいた?

A氏「音楽だった。周囲の期待に応えられないと言っていた。もっとより上手になりたかったようですが、能力が不足していると感じていたよう」「年を取るにつれ、押されるようだと言い、苦しんでいた。プライベートの問題はなかった。母親、姉との関係も良かった。ジョンヒョンには音楽しかなかったんです。 だけど、自分の実力が足りないとし、自分を責めていた。彼は友達が多かったけど、こういう悩みを打ち明けるのは大変なこと。私には本心を打ち明けていた。12月初めに死に関する話をしていた。乗り越えると信じていました。睡眠剤なしでは、ほとんど眠れていなかった。一晩中、電話をしながら、眠ったりしていた。頑張って耐えていた。その日の会話が最後になるとは思わなかった」

「1日1日を、なんとか持ちこたえている感じだった。最後まで持ちこたえることを願っていた」

「もう全ての悩みから楽になり、ゆっくり休んで欲しい。」

 

■ジョンヒョンが残した音楽

 


本日(20日)午前7時基準、ジョンヒョンさんの「Lonely」は韓国の音楽配信サイトMelOn、genieのリアルタイムランキング1位を記録。

Soribadaでは2位、Bugs! では3位にランクインしています。

また「一日の終わり(End of a day)」はBugs!、Soribadaのリアルタイムランキングで1位となりましあt。これでジョンヒョンさんは、4つのチャートで1位を獲得し、人々の追悼が続いています。

 

 

 

 ■亡くなる当日のジョンヒョンの様子

 

ジョンヒョンが亡くなった当日に撮られたとされるコンビニの監視カメラ映像が公開されました。

12月19日放送のSBSニュースでは、ジョンヒョン(SHINee)の生前最後の姿だと思われる監視カメラ映像が公開

映像の中のジョンヒョンは、黒いフードを被り、その上から黒のロングージャンパーを着用。ジョンヒョンは手にしていた商品をレジに置き、財布からカードを出して、会計している様子が映っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■韓国MBCラジオ「青い夜~」追悼放送

 

韓国MBCラジオ側は20日、公式ホームページに「21日木曜日24時~26時、『青い夜ジョンヒョン、1055日の記録』が放送されます」と告知。

 ジョンヒョンは、2014年2月3日から2017年4月2日まで、「青い夜、ジョンヒョンです」のパーソナリティを務め、リスナーと交流してきました。忙しいスケジュールにもかかわらず、ラジオに対する愛着が深かったジョンヒョンは、毎日温かい声でリスナーからのメッセージに共感し、慰めの言葉を掛けていました。

 ジョンヒョンは最後の放送時に、我慢していた涙を流しながら自分に大きな愛を送ってくれたリスナーに感謝の気持ちを伝えると同時に「また必ず会えるはず」と約束していました。

 「青い夜」側はジョンヒョンと共にした1055日間の記録を集めて追悼放送を行い、制作陣は告知事項の掲示板を通じてジョンヒョンに対するメッセージを受け付けるとし、「『青い夜』と共にしたジョンヒョンとの時間を忘れません」と哀悼の意を表しました。

 

 

今後も、様々な追悼放送や特集が組まれると予想されます。

 

 

 

 

 

また、情報が入り次第、更新いたします。